台風被害、中学校給食の給食センター化

2018年1月8日 21時34分 | カテゴリー: 活動報告

明けましておめでとうございます。

来年度(2018)予算の概要の元となるアクションプランが示されるのは、これまでは10月頃でしたが未だ示されておらず、どのような予算編成となるのか心配です。

昨年(2017)は全国都市緑化はちおうじフェアが終了間近という頃から10月後半分は長雨に降られ、台風21号による大きな被害が、市内のあちこちで発生し、8億円もの11月補正予算を組んで対応にあたりました(事業費は計9億5400万円)。

大きな被害の1つとしては、加住小中学校の裏山が崩れ、プールと給食室が土砂によって壊されました。プールは校内の別の場所に建て替えが決まりましたが、給食室については、大きな方針が打ち出されました。

加住小学校と、市内中学校でデリバリー方式を取り入れている学校の給食を、市内に7ケ所の給食センターを作り対応することが、市長のプレス発表で明らかになりました。

他小学校と、親子方式で行っている中学校についてはこれまで通りとのことですが、学校用地を含む市有地で面積が取れるところを検討中とのこと。

また給食センターといっても千差万別のようですので、注視し、声を届けてゆかねばと思っています。

他市にお住まいだった方や、給食センターの給食を経験している方など、みなさまぜひご意見をお寄せ下さい。

100周年のお祝いと台風被害で歳出がかさんだ2017年が終わり、今後も大きな費用がかかる事業が目白押し。

八王子市のお財布がとても心配です。