A Walk Around 南大沢 30/10/2018

2018年11月5日 23時35分 | カテゴリー: 活動報告

駅までの最短距離ではないので、最近はほとんど通らなくなってしまったが、大好きな緑道。
かつてここで、「ツチグリ」というキノコ(晴れの日は丸く転がり移動、湿ったところで破裂して胞子をとばす)を見た。

大学生女子より一言提案のあった歩道橋。別所の住人の多くが駅まで徒歩で利用する。元は石のタイルのような素材だったが、赤い樹脂素材になり、見栄えが悪くて残念(とのこと)、晴れているとわからないが、水たまりができるくらい凹凸ができている。
歩道橋は日に当たって伸び縮みするので、これまで、石のタイル補修も頻繁に行わなくてはならず、全面的に変えたとのこと(by八王子市建築課)


確かに、階段部分を今回も早速補修がなされている。


より駅近の歩道橋。同じ石タイルでも、こちらは壊れにくい様子。。歩道橋の長さとか、伸縮に関係があるのかしら、などど考えた。街路樹の「カツラ」の葉が色づき、砂糖シロップにような甘い良い香りが~

急な斜面の緑道(立ち入り禁止)は、動物の安全地帯!ガビチョウがエサをくわえ、トンボが腕にとまる。。このような隙間緑地で、アナグマに出くわしたこともあります。(夜、カイコのエサの桑の葉を取にいって)