小学校給食で覚えたメニュー「ポークビーンズ」

2019年1月25日 18時18分 | カテゴリー: 活動報告

採れた大豆を選別して、みそ、しょうゆ作りを行う、大寒の頃になると、思い出したように作るメニューです。

私は八王子市立第2小学校に通っていました。
給食が大好きで、高学年になってもおかわりをし、(大人っぽい女子が多い隣のクラスでは、6年になったら恥ずかしくておかわりできない、と友人が言っていました)
1つ余ったデザートをじゃんけんで勝ち取ったことなど、覚えています。
毎月、その月のメニューなどをお知らせする「給食だより」が配られますが、そのお便りにある時、私の大好きな「ポークビーンズ」のレシピが載っていました。
自分の家のメニューにはなかった(和食が多かった)「ポークビーンズ」。
そのお手紙をとっておいたのか、レシピを書き写したのか、忘れてしまいましたが、子どもの頃に、自分の意思で「この作り方を覚えたい」と思ったことは確かです。
とろみをつける「ブラウン・ルー」(小麦粉+バター)の作り方を初めて見て、市販の○○のルーを使わないで、とろみをつける方法を知って、「へ~っ」っと思ったのを覚えています。
こんな風に、子どもたちひとりひとりに、何かしらの思い出と影響を及ぼしている学校給食、大事です!

大豆?みたいなこの実は何だろう? 上を見上げると…

この木の実でした。樹木の名は? 未だ調べていないのですが、気になって写真を撮りました。

こんな風に、発見→観察→調査(大げさ)→知識が増える。おぉ~っと小さな感動。
日々のくらしの中での楽しみです。