新型コロナウィルス感染症防止に関連して

年度の変わり目、節目の季節ですが、世界的に、COVID19と人類が抗っている真っただ中です。ウィルスというものの特性や役割なども含め、自然の摂理の中で捉えるとどのような現象なのか、基本的なことからじっくり学びたい。今後のためにも、企画を考案したいと思っています。

さて、感染症に関連して、予防接種についてです。ここ数年間、新たな定期接種追加のラッシュですが、国が2020年8月生まれ以降の小児を対象に、10月からロタウィルスワクチンの定期接種化を決定したことから、本市では2020年4~7月生まれの小児に対する接種を前倒して実施します。

これを機に厚労省は、接種後、経口生ワクチン(ロタウィルスなど)は27日間、不活化ワクチン(B型肝炎など)は6日以降の間隔制限を撤廃し、日程を組みやすくする方針を打ち出しています。

これまで27日間も空けていた理由は何なのか、それを撤廃して問題はないのか。間隔制限の対象外となる、注射による生ワクチン(MRなど)と、経口する生ワクチンはどう違うのか、等々、医療薬事は一般の人には難しく、企業秘密などもあり、食品と違って、原材料や成分を調べることもできません。

厚労省や医師会での判断基準など、もっと詳しく説明されるべきです。

予防接種スケジュール管理が大変ということで、同時接種OK、間隔制限撤廃という現状をどうお考えですか。接種同意のサインをする者として、不安はありませんか。一緒に考えていきましょう。